【広島】東広島出張ガイド|無料カレーホテル・宿泊・移動・グルメ・現地ノウハウ

国内出張

広島県への出張は、マイクロン東広島、マツダ本社、その他自動車・電子部品サプライヤー、官公庁関連など、ビジネスシーンが多彩です。観光地としても有名な広島ですが、出張族目線で「どこに泊まり、どう移動し、何を食べるか」が事前に分かっているとストレスが激減します。この記事では、広島市・東広島の両エリアをカバーする出張族向けの実用ガイドをまとめます。

出張先によって滞在エリアを選ぶ

広島市内派

マツダ本社(府中町)、官公庁、コンサルティング系の出張先が広島市内なら、市内のホテル滞在が便利です。広島駅周辺八丁堀・紙屋町のホテルがビジネスマンに人気。市内中心部からの移動は路面電車(広電)またはバスでOK。三ツ星ホテル以上を選びたいなら広島市内一択となります。

東広島派

マイクロン、広島大学関連の出張なら東広島エリア。西条駅周辺または東広島駅(新幹線駅)周辺のホテルが定番です。広島市内からはJR山陽本線で30〜40分の距離。私は基本西条駅前の東横インホテルに宿泊しましたが、2日間だけ東広島駅前の東横インにも宿泊したことがあります。

💡 東横イン東広島駅前は「無料カレー」が神

夕方18:30〜20:00、フロントでカレーが無料で食べられます(宿泊者限定)。カレーもお米も美味しくて、夜の店が少ない東広島では本当にありがたいサービス。朝食も無料なので、食費がかなり浮きます。

移動手段の使い分け

広島市内:路面電車(広電)が便利

広島の路面電車・広電(筆者撮影)

広島市は路面電車(広電)が発達した街。市内中心部のほぼすべてのエリアに路面電車でアクセスでき、料金は1乗車240円程度。1日乗車券(700円)がコスパ良し。

東広島:タクシーかレンタカー

東広島は車社会。レンタカー(駅前で借りられる)タクシーが現実的。バスは本数が少なく、夜は早めに終わるため出張族には使いづらい。マイクロンを始めとした出張者が多くタクシー会社も潤っているようで(笑)、ジャパンタクシーがたくさん走っています。

広島⇔東広島:JR山陽本線

普通電車で約30〜40分、料金580円程度。新幹線(こだま・ひかり)なら15分、自由席1,700円程度。日帰り出張ならJRで往復、宿泊なら荷物を持って新幹線がラク。

広島のグルメ

広島焼き(お好み焼き)

広島出張で外せない名物。本場の広島焼きは生地が薄く、キャベツとそばが入った重ね焼きスタイル。いろんな有名なお店がありますが、自分が行ったのは「電光石火」というお好み焼き屋さんです。目の前で作ってくれて美味しいお店でした。

西条の日本酒

東広島の西条は「日本三大酒どころ」のひとつ。賀茂鶴、白牡丹、亀齢、賀茂泉など7つの酒蔵が西条駅周辺に集中。酒蔵通り散策&試飲は出張のリフレッシュに最適。自分は日本酒があまり飲めないのでスルーしました。

もみじ饅頭・お土産

広島の代表的なお土産「もみじ饅頭」は「やまだ屋」「藤い屋」「にしき堂」などが定番。宮島には揚げもみじ饅頭もあって、美しい女性たちが食べていました笑

広島の観光地

宮島(厳島神社)

宮島へ向かうフェリー搭乗口
宮島の鹿とカレーパン

世界遺産・厳島神社。JR広島駅から1時間程度。半日〜1日コース。絶好の観光地です。フェリーを降りるとすぐ鹿さんたちがいて笑っちゃいました。

訪れたのは6月初め。厳島神社はもちろん、島の新緑がとても綺麗で、青もみじの緑が一面に広がっていました。秋の紅葉が有名ですが、初夏の宮島も負けず劣らずおすすめです。

原爆ドーム・平和記念公園

世界遺産。歴史と文化を学ぶ場所として、海外からの取引先を案内する場面でも訪問する価値があります。

原爆ドーム、悲しいが美しい

呉(くれ)の街

戦艦大和ミュージアム、海上自衛隊呉地方総監部などミリタリー系の観光地。広島から電車で30分。
  ⇒呉の観光についても記事はこちら

リラックスできる街

広島は中国地方最大の都市で交通・食事・観光すべて充実。一方、東広島は半導体・大学・酒造の街で郊外型の側面が強いです。出張先と滞在エリアを上手に組み合わせて、効率的に動きましょう。グルメ・観光要素も豊富なので、仕事のついでにリフレッシュできる魅力的な出張地です。

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