当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

【出張者が本音比較】東横イン vs ルートイン vs スーパーホテル vs アパホテル|目的別の選び方

出張ノウハウ

国内出張では、四日市・東広島・熊本などに行きました。長期の場合、ビジネスホテルは「たまに泊まる場所」ではなく生活の一部です。その目線で4チェーンを比較します。

🏨 コスパと利便性の最強タッグ「東横イン」

まずは、圧倒的な店舗数を誇る東横インから。

宿泊ポイントの還元率が高い

東横インは「10泊で1泊無料」になる仕組みが他チェーンより圧倒的に有利。出張で月数回泊まる人なら、年間で数万円分のメリットになります

東横イン最大の魅力は、なんといっても「10泊で1泊無料」になるポイント制度。しかも有効期限がないので、たまにしか泊まらなくても確実に貯めやすいのが本当にありがたいです。

日本全国どこにでもあるので、個人的な用事や旅行で地方へ行った際に宿泊代を浮かせることができます!部屋のレイアウトが同じなので見知らぬ土地へ行ってもなんだか安心感がありますね。

ウォーターサーバーが24時間使える

個人的に「ウォーターサーバー愛してる民」なので、これが24時間いつでも使えるのはかなりポイントが高いです!水もお湯もすぐに手に入るのは嬉しいです。

コーヒーはホテルによって異なっていました。24時まではいつでもウェルカムコーヒーがあるところと、何時まで、と限られている場合もありました。

部屋ごとに違うWi-Fiで安心

ホテル共通のフリーWi-Fiではなく、部屋ごとにパスワードが違うのもセキュリティ面で安心感があります。仕事のデータを扱う出張族にはうれしいポイントです。

価格が安め

全体的にリーズナブルで、出張の予算内に収まりやすいのも助かるポイントです。「原則ワンプライス」を創業期から続けており、時期需要による価格変動が少なく出張族に優しいホテルといえます。

会員には入会金1,500円(学生は1,000円)がかかる

これはデメリットですね、入会金は会社経費で落ちないでしょうから自己負担となる費用です。年会費はないので、一度作りさえすればずっと持てる会員資格ではありますが、宿泊ホテルが自分で選べない、目的地の近くに東横インがない、広い部屋のほうがいい、大浴場のあるホテルじゃないと、などのこだわりがあるなら入会金を払う価値が薄れます。
また外部サイト経由でポイントを確保したほうがお得になることが多いと思います。

♨️ 快適さとプチ贅沢のオアシス「ルートイン」

次に、ちょっとした贅沢感を味わえるルートイン。

朝食がとにかく豪華!

「ビジネスホテルの朝食」とは思えない品数。朝はホテルでしっかり食べたい方は、ダントツでルートインです

他のホテルも朝食付きですが、比較するとルートインの方が圧倒的に豪華です!メニューが数日で一巡する感じなので、連泊しても飽きずに美味しくいただけます。野菜もとても新鮮ですね!

使い捨てスリッパがデフォルトで用意されている

個人的に地味に一番嬉しいポイントがこれです!部屋に入ってすぐ、衛生的な使い捨てスリッパが使えるのは本当に快適です。

大浴場がある

仕事の疲れを癒やすなら、やっぱり大きなお風呂!ホテルにもよるかもしれませんが、大浴場があるのはルートインの強みですね。1日の出張疲れが一気に吹き飛びます。

連泊の「eco特典」が嬉しい

連泊時に清掃を断ると、Ponta/dポイント(200P程度)やドリンク引き換えコインがもらえるシステムがあります。連泊のモチベーションに繋がりますね。

部屋着はボロい

 これは自分が泊まったホテルだけかもしれませんが、部屋着はぼろかったです。

🌟 部屋の広さとポイント換金率が魅力「スーパーホテル」

スーパーホテルは、コスパと快適さのバランスが絶妙なビジネスホテルです。

朝食は無料で内容はほどよい

朝食は無料で提供されており、内容はシンプルながらもおいしいおかずが多く用意されています。

ポイントの換金性が非常に良い

宿泊数に応じてランクが決まる会員制度があり、最初のランクでも500P/泊貯まります。しかも換金性が非常に高いのが特徴で、貯めたポイントを無駄にしにくいのがありがたいです。
20泊すれば最高ランクとなり一泊あたり700P付与されます。アプリ内のゲームでもポイントゲットのチャンスあります。

自分も出張を重ねるうちに1万ポイント以上貯まりましたが、500Pという少額から換金できるのでその都度ちょこちょこ換金してきました。まとまるまで待たずに小刻みに使い切れるので、ポイントを塩漬けにしがちな人にも扱いやすい制度だと感じています。

但し会員ランクの更新は年1回なので、20泊条件クリアしたのに~!なんだかもったいないな、という状況は発生しやすいです。

部屋が広めでゆっくりできる

他のビジネスホテルと比べて部屋が広めなのも好印象。他のビジネスホテルよりかは仕事の資料を広げたり、ゆったりくつろいだりしやすいです。

夕方以降のドリンクバー&夜はお酒も!

夕方以降はドリンクバーが利用でき、夜になるとアルコールも追加されます。仕事終わりに一杯飲んでリラックスできるのは、出張族にとってかなり嬉しいサービスです。ホテルによって用意されているお酒は異なっていました。

部屋に電話なし

 部屋に電話はないので、何か用事がある場合はフロントまで足を運ぶ必要があります。

部屋着は上下に分かれていて動きやすい

睡眠にこだわっているスーパーホテルなだけあって、部屋着はピカイチです。上下に分かれているので、動きやすいですし、寝るときも家と同じ感覚で違和感が少ないです。

🏙️ プラン選びで賢く使える「アパホテル」

全国展開で知名度抜群のアパホテル。使いこなせばかなりお得なホテルです。

豊富なプランで会社のルールに合わせやすい

プランによって朝食・大浴場の有無が異なります。「アパに泊まったのに大浴場がなかった」というガッカリを防ぐため、予約前に必ずホテル情報を確認しましょう。

いろんな宿泊プランが用意されているので、所属する会社の精算ルールに合う形でプランを選べるのが便利です。朝食あり・なし、プラスポイント付与など柔軟に対応できます。
アプリを入れておけば1秒チェックインできるのも嬉しいポイントです!

会員ポイントの還元率が高い

アパホテルの会員制度はポイント還元率が非常に高いのが魅力です。ただし、換金は5,000P単位のため、ある程度泊まらないと換金できません。頻繁に利用する出張族なら問題なく貯まっていきます。会員ランクの更新は毎月あるので、ランクアップの恩恵を受けやすいのもポイント。

大浴場がある店舗も多い

アパホテルにも大浴場を完備している店舗が多くあります。ルートインと同様、仕事終わりに広いお風呂でゆっくり疲れを癒やせるのは出張族にとって大きなメリット。予約時に大浴場ありの店舗を選ぶと、より快適な滞在になります。

朝食は有料

 朝食の価格は1,800円程度とビジネスホテルの朝食としてはやや高め。ご飯とカレーはとても美味しかったです。

💡 4ホテル徹底比較まとめ

比較項目東横インルートインスーパーホテルアパホテル
朝食無料・普通⭐豪華無料・ちょっと良い自腹だとコスパ△
ポイント制度⭐10泊で1泊無料d/Pontaポイント⭐500P~/泊⭐高還元だが交換可能最低ポイントが高い
大浴場店舗による店舗による店舗による
スリッパ使い回し⭐使い捨て使い回し⭐使い捨て
部屋の広さ標準標準⭐やや広めやや狭い
夜のドリンク水・コーヒー水・コーヒー⭐ジュース+お酒水・コーヒー
価格帯⭐変動幅小さめ変動価格制変動価格制価変動価格制

結局どれを選べばいい?

  • コスパ重視・拠点が多い → 東横イン(ポイントが貯めやすく店舗数も最強、価格の変動幅小さめ)
  • ゆっくり疲れを癒したい → ルートイン(大浴場と豪華朝食でリフレッシュ)
  • 部屋でのんびり+一杯飲みたい → スーパーホテル(広い部屋と夜のドリンクバーが◎)
  • プランの柔軟性とポイント重視 → アパホテル(会社ルールに合わせやすく還元率も高い)

出張の目的や重視するポイントによって使い分けるのが正解です。ぜひ参考にしてみてください!

公式サイトでは予約の空きがない場合

もし予約に空きがない場合は外部サイトから探すと空き見つかることが多いです。外部サイトにはそれぞれが独自に抑えている部屋があるためです。

セールやキャンペーンが重なるとかなりお得になる場合もあるのでチェックする価値あります。

じゃらんで宿泊プランを探す

関連記事

【海外出張】持ち物チェックリスト完全版|忘れ物ゼロで出発しよう – 出張お役立ちマップ
海外出張は国内出張と違い、忘れ物をしても簡単には取りに戻れません。この記事では、海外出張経験者が実際に使っている持ち物チェックリストを完全公開します。出発前にこのリストを確認して、安心して旅立ちましょう。 忘れても現地調

コメント

タイトルとURLをコピーしました