ビジネスホテル4社比較|東横イン・ルートイン・スーパーホテル・アパ

ホテル・宿泊

最近、仕事の都合でビジネスホテルに泊まる機会がぐっと増えました。せっかくなので、よく利用する「東横イン」「ルートイン」「スーパーホテル」「アパホテル」、それぞれの良さや個人的に感じたリアルな感想をメモしておこうと思います。出張族の方や、ビジネスホテル選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです!

🏨 コスパと利便性の最強タッグ「東横イン」

東横イン
東横イン(Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0)

まずは、圧倒的な店舗数を誇る東横インから。

宿泊ポイントの還元率がエグい

💡 ポイント:東横インは「10泊で1泊無料」になる仕組みが他チェーンより圧倒的に有利。出張で月数回泊まる人なら、年間で数万円分のメリットになります。

東横イン最大の魅力は、なんといっても「10泊で1泊無料」になるポイント制度。しかも有効期限がないので、たまにしか泊まらなくても確実に貯めやすいのが本当にありがたいです。日本全国どこにでもあるので、個人的な用事や旅行で地方へ行った際に宿泊代を浮かせることができます!部屋のレイアウトが同じなので見知らぬ土地へ行ってもなんだか安心感がありますね。

ウォーターサーバーが24時間使える

個人的に「ウォーターサーバー愛してる民」なので、これが24時間いつでも使えるのはかなりポイントが高いです!水もお湯もすぐに手に入るのは嬉しいです。

部屋ごとに違うWi-Fiで安心

ホテル共通のフリーWi-Fiではなく、部屋ごとにパスワードが違うのもセキュリティ面で安心感があります。仕事のデータを扱う出張族にはうれしいポイントです。

価格が安め

全体的にリーズナブルで、出張の予算内に収まりやすいのも助かるポイントです。「原則ワンプライス」を創業期から続けており、時期需要による価格変動が少なく出張族に優しいホテルといえます。

 

♨️ 快適さとプチ贅沢のオアシス「ルートイン」

ホテルルートイン
ホテルルートイン(Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0)

次に、ちょっとした贅沢感を味わえるルートイン。

朝食がとにかく豪華!

✅ おすすめ:「ビジネスホテルの朝食」とは思えない品数。朝はホテルでしっかり食べて、ランチを軽めにする出張族にとってコスパ最強です。

どちらのホテルも朝食付きですが、比較するとルートインの方が圧倒的に豪華です!メニューが数日で一巡する感じなので、連泊しても飽きずに美味しくいただけます。野菜もとても新鮮ですね!

使い捨てスリッパがデフォルトで用意されている

個人的に地味に一番嬉しいポイントがこれです!部屋に入ってすぐ、衛生的な使い捨てスリッパが使えるのは本当に快適です。

大浴場がある

仕事の疲れを癒やすなら、やっぱり大きなお風呂!店舗にもよるかもしれませんが、大浴場があるのはルートインの強みですね。1日の出張疲れが一気に吹き飛びます。

連泊の「eco特典」が嬉しい

連泊時に清掃を断ると、Ponta/dポイント(200P程度)やドリンク引き換えコインがもらえるシステムがあります。連泊のモチベーションに繋がりますね。

 

🌟 部屋の広さとポイント換金率が魅力「スーパーホテル」

スーパーホテル
スーパーホテル(Wikimedia Commons / CC0)

スーパーホテルは、コスパと快適さのバランスが絶妙なビジネスホテルです。

朝食は無料で内容はほどよい

朝食は無料で提供されており、内容はシンプルながらもおいしいおかずが多く用意されています。

ポイントの換金性が非常に良い

宿泊数に応じてランクが決まる会員制度があり、最初のランクでも500P/泊貯まります。しかも換金性が非常に高いのが特徴で、貯めたポイントを無駄にしにくいのがありがたいです。20泊すれば最高ランクとなり一泊あたり700P付与されます。APP内のゲームでもポイントゲットのチャンスあります。

部屋が広めでゆっくりできる

他のビジネスホテルと比べて部屋が広めなのも好印象。他のビジネスホテルよりかは仕事の資料を広げたり、ゆったりくつろいだりしやすいです。

夕方以降のドリンクバー&夜はお酒も!

夕方以降はドリンクバーが利用でき、夜になるとアルコールも追加されます。仕事終わりに一杯飲んでリラックスできるのは、出張族にとってかなり嬉しいサービスです。

 

🏙️ プラン選びで賢く使える「アパホテル」

アパホテル
アパホテル(Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0)

全国展開で知名度抜群のアパホテル。使いこなせばかなりお得なホテルです。

豊富なプランで会社のルールに合わせやすい

⚠️ 注意:プランによって朝食・大浴場の有無が異なります。「アパに泊まったのに大浴場がなかった」というガッカリを防ぐため、予約前に必ずプラン詳細を確認しましょう。

いろんな宿泊プランが用意されているので、所属する会社の精算ルールに合う形でプランを選べるのが便利です。朝食あり・なし、プラスポイント付与など柔軟に対応できます。アプリを入れておけば1秒チェックインできるのも嬉しいポイントです!

会員ポイントの還元率が高い

アパホテルの会員制度はポイント還元率が非常に高いのが魅力です。ただし、換金は5,000P単位のため、ある程度泊まらないと換金できません。頻繁に利用する出張族なら問題なく貯まっていきます。会員ランクの更新は毎月あるので、ランクアップの恩恵を受けやすいのもポイント。

大浴場がある店舗も多い

アパホテルにも大浴場を完備している店舗が多くあります。ルートインと同様、仕事終わりに広いお風呂でゆっくり疲れを癒やせるのは出張族にとって大きなメリット。予約時に大浴場ありの店舗を選ぶと、より快適な滞在になります。

朝食は有料で、価格は1,800円程度とビジネスホテルの朝食としてはやや高め。しかし、ご飯とカレーはとても美味しかったです。

 

💡 4ホテル徹底比較まとめ

東横イン ルートイン スーパーホテル アパホテル
朝食 無料・普通 ⭐豪華 無料・ちょっと良い ⭐(自腹だと高い…)
ポイント制度 ⭐10泊で1泊無料 ⭐Pontaポイント ⭐500P~/泊 ⭐高還元・5,000P単位で交換可能
大浴場 店舗による 店舗による 店舗による
スリッパ 使い回し ⭐使い捨て 使い回し ⭐使い捨て
部屋の広さ 標準 標準 ⭐やや広め やや狭い
夜のドリンク 水・コーヒー 水・コーヒー ⭐ドリンクバー+お酒 水・コーヒー
価格帯 ⭐安い 価格変動大 価格変動大 価格変動大

結局どれを選べばいい?

🚨 一押し:迷ったら東横イン。圧倒的店舗数で行きたい街にだいたい1軒はあり、ポイント還元も最強。「ハズレなし」を選びたい出張族にベストな選択です。
  • コスパ重視・拠点が多い → 東横イン(ポイントが貯めやすく店舗数も最強)
  • ゆっくり疲れを癒したい → ルートイン(大浴場と豪華朝食でリフレッシュ)
  • 部屋でのんびり+一杯飲みたい → スーパーホテル(広い部屋と夜のドリンクバーが◎)
  • プランの柔軟性とポイント重視 → アパホテル(会社ルールに合わせやすく還元率も高い)

出張の目的や重視するポイントによって使い分けるのが正解です。ぜひ参考にしてみてください!

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